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事業案内

人を出すのではなく、課題を解く。

要件の表面ではなく、解くべき課題そのものへ。金融系オンラインをはじめ、信頼性の求められる領域で、要件定義・設計・実装から運用まで、自社の技術者が担当します。

対応領域 × 対応工程

答えの出ない領域に、地力で正面から。高い信頼性が求められる四つの領域で、表面の仕様ではなく、解くべき問題そのものに向き合います。要件定義・PoC から本番運用・定着まで、一度きりで終わらせず、価値を出し切るところまで伴走します。

金融系オンラインシステム

  • 構想・要件定義(PoC):業務の前提から見直し、慎重に段階移行を組み立てる
  • 設計・実装:高い可用性とセキュリティが前提の基幹・オンライン領域を安全に設計
  • 本番運用・定着:止まれば困るシステムを安全に運用

DX(デジタル変革)

  • 構想・要件定義(PoC):業務プロセスの見直し・可視化から
  • 設計・実装:基幹システム刷新・データ基盤構築を、要件定義から一貫して
  • 本番運用・定着:現場運用定着・内製化の足場づくりまで伴走

AI・機械学習

  • 構想・要件定義(PoC):AI活用構想・PoC設計のご相談から
  • 設計・実装:PoC設計・実装(実装フェーズは目的に応じたパートナー連携でカバー)
  • 本番運用・定着:PoC から実運用まで、ビジネス成果に結び付ける

クラウド

  • 構想・要件定義(PoC):オンプレからの移行方針の検討
  • 設計・実装:AWS・Azure を中心とした設計・移行
  • 本番運用・定着:運用最適化を堅実に

提供形態

受託・常駐/常駐・伴走。要件定義・設計・実装から運用まで、自社の技術者が担当します。

この対応を支える事業内容(登記上)

  • 業務請負業(ソフトウェア開発)― 上記「設計・実装」の受託開発を担う
  • ITソリューションサービス事業 ― 金融系オンライン/DX/AI/クラウド の各領域
  • コンサルティング事業 ― 上記「構想・要件定義」フェーズのご相談
  • 有料職業紹介事業(許可番号 13-ユ-309097)

取り扱い例(代表的な技術領域)

Java/C#/.NET/PHP/Python/Linux/Windows/AWS/Azure/COBOL/汎用機

どんな課題に、呼ばれてきたか(課題の型)

守秘のため社名や数値は伏せ、向き合ってきた「課題の型」だけをお見せします。

Case Type A(金融系オンライン)

止まれば影響が広がる基幹で、安心して刷新したい。/受託・常駐・高い信頼性が前提・慎重な段階移行

Case Type B(DX・内製化)

外注に丸投げではなく、自分たちで回せる形にしたい。/常駐・伴走・業務プロセス見直し・内製化の足場づくり

任せて大丈夫か、に先回りする

  • 品質:レビューと標準化で品質のばらつきを抑え、特定の個人に依存しない体制づくり。
  • 機密:プライバシーマーク付与事業者。お客様の情報を、仕組みで守る体制づくり。
  • 継続:引継ぎを標準化したプロセスで、知見の継続性を保つ体制づくり。

お問い合わせ

案件のご相談、技術協業のご相談まで、お気軽にご連絡ください。課題の整理から、ご一緒します。初回のご相談は、売り込みなしで承ります。

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